より身近に。どこを走っても。
アジア太平洋地域における当社の新たな事業展開についてご紹介します。
優れたライド体験は、バイクが路上を走り出すその前から始まっています。
パシフィックリムプロジェクトを通じて、キャニオンはアジア太平洋地域(APAC)における体制強化を進めています。
より身近な存在として、より迅速に対応し、どこを走るライダーに対しても、これまで以上に優れたCanyonならではの体験をお届けします。
待ち時間の短縮、よりスムーズな配送、そしてライダー一人ひとりのニーズにより適したバイクを、購入の初期段階からご提供できるようになります。
なぜこれが重要なのか
なぜこれが重要なのか
どこを走る場合でも、ライダーの皆さまには、スピーディーでシームレスなCanyonならではの体験をお届けする価値があります。
本プロジェクトにより、次のことが可能になります。
・より早くバイクをお届けします
・配送距離や物流の複雑さを削減します
・地域ごとのライディングスタイルや好みをより正確に反映します
距離は短く。摩擦は少なく。ライドの時間は、もっと多く。
何が変わるのか
キャニオンをより身近な存在にするため、APAC地域における基盤構築を進めています。
・香港に新しい物流倉庫を設立
・シンガポールにアジア地域の運営拠点を設置
・2026年1月28日 APAC向けオンラインストアを開始
これらは、より信頼性が高く、より迅速に対応できる体制を構築するための取り組みです。
この体制変更により、在庫のある商品のみを販売する体制へ移行しました。
現在、公式サイトで販売されている商品は、すべて実在庫です。
・すべての商品が即出荷可能です
・配送日数はすべての商品で3〜10営業日となります
これにより、入荷待ちや不確定な納期が解消され、より安心してご購入いただける環境を整えました。
また、物流の最適化により、配送の安定化に加え、輸送に伴うCO₂排出量の削減にも取り組んでいます。
ライダーの走り方を中心に
関連するサイズやモデルの在庫改善から、一部市場での配送料低減まで、パシフィックリムプロジェクトはライダー一人ひとりの走り方を支えるための取り組みです。
どこを走る場合でも、その価値を感じていただけるよう設計しています。
今後もさらなる改善を段階的に進めていきます。
その多くは目に見えない取り組みですが、ライドのたびに、その違いを感じていただけるはずです。
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